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Apple PayってiPhoneやApple Watchの電池が切れていても使える?

こんにちは!Apple Payマニアのジンタです。

とっても便利なApple Pay。あなたも日常的に使っているか、これから日常的にガンガン使いたい!と思っているのではないでしょうか?

でも、スマホは電池が常にあるわけではないので、いざ使おう!と思ったときに電池切れ・・・なんてこともたまにありますよね。

そんな時にもApple Payは使えるのか?これがわかっていないと、いざ実際に電池が切れてしまったときに慌ててしまいます。(特に電車で移動中に電池が切れて改札出れるのかよ!?って時が一番不安ですよね)

例えばSuicaカードで改札を通るとき、Suicaのカードには電池なんて搭載されていないですよね?なのにピッて普通に決済して通ることが出来るので、iPhoneの電池が切れていようがApple Payは使えると思いませんか?

そこで今回は「電池切れのときにもApple Payは使えるのか?」を調べてみました。

ちなみに結論から書くと、残念ながら「ほぼ使えません

何故、ほぼなのか?実際にどうなるのか?を詳しく説明していきますね。

Apple Payは電池切れ時に「ほぼ使えない」のは何で?

 

ポイントは電力をどこからもらっているかでした。

 

どうしてSuicaカードは使えるのにApple Payは駄目なの?

Suicaカードなど非接触式ICカード(近づけてピッて決済出来るカード)は、カードについているアンテナ部分がレジや改札などから電波を受信する際の、ごくごく小さな電力で動作するようになっているので、カード自体にバッテリーが必要ありません。

一方、iPhone、Apple Watchに搭載されているFelica/NFCチップ(決済の通信をするパーツ)はiPhoneやApple Watchから電力を受け取って動作しています。

Suivaカードはレジや改札など、電池切れがありえないものから電力を受け取っているのに対して、iPhone、Apple Payは自分たちの電力を使うので、電池切れの際は動かない。というわけなんですね。

「ほぼ使えない」の「ほぼ」の部分ってどういうこと?

ほぼ使えないって事は、あなたの想像通り「使える場面もある・・・」ということです。

というのも、先ほど「iPhone、Apple Payは自分たちの電力を使うので、電池切れの際は動かない。」と説明しましたが、iPhoneというよりガラケーもスマホも「電池切れ」となっているのはシステムが動かないほど電池が少なくなっているのであって「完全に空っぽ」というわけではありません。

ですので、エクスプレスカードに登録してあるSuicaなら一応「動くかもしれない」という感じです。

ただ、口コミや実際にやってみての感想ですが・・・

「うっ・・・動かない・・・」

なので過信せずに常に充電状態を確認しておくか、モバイルバッテリーを持っているのが間違いないです。

改札手前で電池が切れたらどうすればいい?

先ほど書いたように、Apple Payは電池切れ状態では「ほぼ使えない」ので、駅員さんに状況を説明するしかないです。

「iPhoneでSuica使って○○駅から入場したのですが、電池が切れてしまいました。どうしたらよいですか?」こんな感じで伝えてあげるとスムーズだと思います。

もうApple Payも登場して1年経ちますし、東京では同様のケースも多いと思うので駅員さんも手馴れた対応をしてくれるとは思いますが出来るだけ丁寧に状況を説明するのがスムーズに事を運ぶ上で大事です。

Suicaの履歴はどうするの?清算の流れ

先ほどのように○○駅から乗ったけど電池が切れてしまった。と伝えると、降りる駅の駅員さんが料金を計算してくれます。

・現金かSuica(カードのほう)かPASMOで料金を精算します。

・清算すると清算書(もしくは似たようなもの)をくれます。

・後日、iPhoneが復活したら駅までiPhoneと清算書を持って行き、駅員さんにこれまでのことを伝えると、入場履歴を解除してもらえます。

現金も、PASMOも何も持っていなかった場合

現金を持ち歩かなくてもなんとかなるこの時代。

こうなることは避けては通れません。

こうなった場合は、先ほどの「どこから乗って・・・」+「現金も持ってない」ことを正直に駅員さんに伝えましょう。

駅員さんも鬼ではないですし、結構こういう仲間はいるようで駅員さんは状況を書いた紙を渡してくれて、そのまま改札を出させてくれます。(まぁ、もうどうしようもないですから・・・)

その紙と現金を持って後日、駅に清算に行きましょう。

申告に嘘はだめ、ゼッタイ

もし、iPhoneの充電がなくなってしまい、先ほどのように「○○駅から乗りました。」と駅員さんに告げる際は、正しく乗ってきた駅を申告しましょう。

仮に嘘をついても入場履歴を解除する際にばれてしまいます。

キセルは立派な詐欺罪で、刑事罰の対象です。

ばれた時の罰金や社会的な制裁を考えると、数百円~数千円得するためにやっても割に合いませんよ。

これを読んでるあなたはそんなことするはずないと思いますが、周りでそんな話を聞いたら、割に合わないことを教えてあげてくださいね。

今後Apple Payが普及したときに、各駅に充電器を用意してもらえば、10%程度(iPhoneでApple Payを動かして改札を出られる程度)まで数分充電させてもらいとりあえず改札を出る。こんな風になれば駅員さんの手間も減りますし、私たちも後で支払いに来なくてよくなるので便利ですよね。ぜひ、大きな駅では検討してほしいですね。(そもそもバッテリーが切れないように自己管理をしっかりするのが先決ですし当然ですが・・・)

「Apple Payで電池切れ」を回避するには?

今回の記事「Apple PayってiPhoneやApple Watchの電池が切れていても使える?」ですが、冒頭にも書いたように電池切れでは、ほぼ使えません。

ですので一番大事なのはiPhoneの電池を切れないようにすることです。

その為には、やはり現状でベストなのがモバイルバッテリーを持つことです。

2017年現在で発売されているモバイルバッテリーは3000~4000円程度のものでも、iPhoneを数回MAX充電させることが出来る物が多いです。

また、ケースと一体型になっているものなどもあるので持ち運びの際「どうしてもモバイルバッテリーを持って歩くのはちょっと・・・」という場合でも一体型なら問題ありません。

あなたの生活スタイルにあったモバイルバッテリーを持って、今日もApple Payで便利に暮らしましょう!

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